美人女医になりたいMiちゃんは◯◯の音が好き
昨日は、中学1年生のMiちゃんのレッスンでした。
「夏休みに入ったね~ 今日は、今まで何をしていたの?」
と尋ねましたら
「今日は、部活が無かったので、朝から勉強をしていました。」
と答えてくれました。
「まあ、そうなのね 偉いね~」
「普通ですよ。 7月中に、宿題を全部終わらせようと思っているんで。」
「終わらせて、その後は遊ぶの?」
「宿題が終わったら、今度は、休み明けのテスト勉強に取りかかります。」
「Miちゃんは、本当に偉いね。 でも、どうしてそんなに勉強が好きなの?」
「私。。。」
「何?」
「私、HBの鉛筆で、文字を書く音が好きなんですよ。
鉛筆の音を、ずっと聴いていたいから、勉強をしています。」
何て素敵なことなのでしょう
Miちゃんは何時も、
「私、お医者さんになりたいんです。 しかも美人の」と言っています。
その夢に向かって、着々と勉強をしているMiちゃん。
そして、勉強を沢山しているからこそ気が付いた、鉛筆で文字を書く音。
何かに熱中出来る人は、他の人が気が付かない【素敵な事に気が付ける人】
なのかもしれません。